DPC(Diagnosis Procedure Combination)DRG(Diagnosis Related Groups)Research 本文へジャンプ
これまでの活動・・・参考として旧ホームページ資料室をご覧ください

その他、工事中
また、並行管理しております「診療情報管理士の広場」もご参照ください。
(ページ下にDPC・DRGのコンテンツがあります。上記サイトではドイツ版DRG「G−DRG」の研究も行っております)

1998年のHCFA−DRG、AP−DRG調査から現在まで

1998年 17病院においてDRG移行時のシミュレーション報告/日本医療経済研究機構(IHEP)・3M社

米国において1983年からDRG(HCFA)NY州DRG(492)及びAP-DRG(641)などが順次導入され、各国の注目集めた中、わが国は1990年の改定において老人入院医療管理料算定開始(投薬、注射、検査、看護をひとまとめに包括化)したことや1996年の老人外来での外来診療の包括化(生活指導、検査等)などから日本版DRGは目の前だという声が高まってまいりました。欧州諸国においてもPCS/E(Patient Classitication System /Europe)が1986年に発足し、多くの国がDRG制度の導入を行ってきたため、日本でも同様に包括評価の実施が避けて通れないという政官財の認識と諸外国の政治的圧力等もあり、1998年に初めて本格的に急性期17病院(聖路加国際病院や武蔵野赤十字、聖隷浜松病院、亀田総合病院:現・亀田メディカルセンター、湘南鎌倉総合病院、市立江別総合病院など公立4施設、民間13施設)によるDRG事業(IHEP:日本医療経済研究機構の調査「米国における疾病分類(DRG)の妥当性に関する研究(主任研究者:川渕孝一、研究員:野口一重、竹本智明、住吉英樹、山本玄太郎、分析担当3M社)」米国DRGの研究{HCFA-DRG(第14.0版)DRG分類数492、AP-DRG(第14.0版)DRG分類数641、APR-DRG(第12.0版)DRG分類数1530})と日本医師会総合政策研究機構(日医総研)の第一回ベンチマーク事業などが実施されました。翌年から国立等10病院において日本版DRG事業(5カ年計画)が開始され、その後は紆余曲折としましたが2003年より特定機能病院等82施設へDPCという制度を導入させて、現在(合計360病院まで拡大)に至っております。
「日本におけるDRG導入の妥当性について/急性期17病院調査(日本医療経済研究機構(IHEP)と世界各国のDRG開発に携わっている3M社による日本で初めて行われた本格的なDRG(包括制度)調査」
DRG Feasibility Study for Japan /Presented by 3M HIS
本サイト管理人は上記17病院の調査より現在の包括評価制度まで携わってまいりました。その期間に作成した資料等を本サイトを通じて公開していこうと思っております。

1999年10月 国内10病院にて日本版DRG事業開始

わが国のDRG調査(上記調査や日医総研、健保組合、国立10病院等)や現在のDPC移行への経緯などは三菱ウェルファーマが作成している「医療関係者向け情報 - ライブラリー - DPC制度 はやわかりマニュアル」が最も分かりやすく解説しておりますので、そちらをご覧になっていただければと存じます。
またAmazon.co.jpセブンアンドワイbk1クロネコブック丸善などのサイトの検索欄で「DRG」「DPC」と打ち込み、検索結果の書籍などもご参照ください。

・2006年5月発行「2006年度診療報酬改定 ポイント解説と病医院経営シミュレーション」工藤高/執筆 川淵孝一/監修 最新医療経営「フェイズ3」編集部/編集 、日本医療企画
・2006年5月発行「医師が知っておきたいクリニカルコーディング 診療報酬請求の改善に役立つICD・DPCコーディングの要点」真野俊樹/編集 伏見清秀/編集 川井真/編集 、エルゼビア・ジャパン
・2006年4月発行「DPCデータ活用ブック」伏見清秀/編著 、じほう
・2006年3月発行「医療費はどう変わるか DPC時代の到来 図説」中村健二/著 、医文研
・2006年1月発行「月刊ナースマネジャー Vol.7No.10(2005)DPC時代の「病棟・外来・在宅」連携最前線」日総研出版
・2005年10月発行 DPC60診断群を取り上げ、疾患別に薬剤管理指導のポイントを解説「疾患別薬剤管理指導ハンドブック 2」日本病院薬剤師会/監修 日本病院薬剤師会中小病院委員会/編集 、エルゼビア・ジャパン
・2005年10月発行「専門医に学ぶ 脳卒中クリティカルパスと医療連携 DPC・医療経済とクリティカルパス」岡田靖/編集 、メディカルレビュー社 、2005年10月発行
・2005年9月発行「医療経営白書 2005年版 DPC時代の戦略的院内体制構築」医療経営白書編集委員会/編集 、日本医療企画
・2005年9月発行「民間病院DPC導入事例集」伏見清秀/編著 松田晋哉/編著 、じほう
・2005年8月発行「DPCと病院マネジメント」松田晋哉/編著 、じほう
・2005年7月発行「DPCの基礎知識 平成17年7月版」社会保険研究所
・2005年6月発行「DPC入門−基礎から応用へ−」杉原 弘晃 他著 中村 健二 他著 、社会保険研究所
・2005年5月発行「DPC点数早見表 診断群分類樹形図と包括点数・対象疾患一覧 04年4月版/05年4月補訂」医学通信社編集部/編集 、医学通信社
・2005年4月発行「基礎から読み解くDPC 正しい理解と実践のために」松田晋哉/著 、医学書院
・2005年4月発行「DPC点数早見表+NICSPE セット版」医学通信社
・2005年3月発行「講座*医療経済・政策学 第2巻 DRG(DPC)方式の機能性とPPSの経済的特徴」勁草書房
・2005年3月発行「ジェネリック医薬品最新リサーチ 2005 亀田総合病院におけるジェネリック医薬品採用の取り組みとDPC導入に伴う変化ほか」日本ジェネリック研究会/編 、じほう



2003年4月 DPC研究会発足

いままで行っていた院内外勉強会を正式に研究会として発足。



2004年4月 一時活動休止

諸事情により一時活動休止


2006年4月再開

(活動再開)
2006年DPC360病院まとめ(2006年DPC病院一覧・自治体病院参加37施設一覧など)

【その他、学会・研究会・勉強会など、講演会使用時資料および未発表論文等】※PDFファイルについて、PowerPointファイルのダウンロードを希望される方は管理人までご連絡ください。ファイルをサルベージして、見つかれば添付等にて差し上げます。

【学習会(スライド:PowerPoint)】米国における医療制度改革「P4P (Pay-for-Performance)」/電子カルテ(EHR)を利用したHybrid Data Miningによるライフサイエンス研究へのアプローチ:INHS(Inland Northwest Health Services)の事例
【勉強会(スライド(PowerPoint)】DPC勉強会「2006年診療報酬改定情報等」
【学会(PDF)】自治体病院協議会雑誌2005年2月号:次期診療報酬制度対策「DPC対応への取り組みの重要性」
【レポート(PDF)】DPC対策とアウトカム評価(クリニカルインディケータ等)の重要性
【勉強会スライド:PowerPoint)】DPCデータ活用:クリニカルインディケータ(Clinical Indicator)について
(※)キーワード
  「当院におけるClinical Indicator コーディネート業務解説」
  「DPCデータ活用術:OLAPキューブの解析からデータマイニングへ」
  「ライフサイエンス分野のデータとDPCデータとのリンクによるナレッジマネジメント」
【学会(PDF)】第42回日本病院管理学会「DPC別(疾患別)の病院選び」
【学習会(PDF)】病院経営戦略 自治体病院における“BSC”“ABC/ABM”導入について
【勉強会(スライド:PowerPoint)】「ISO14001」への取り組み /医療経営とマーケティング
【勉強会(スライド:PowerPoint)】医療機関の不満ランキング:サービス向上になにをするべきか
【勉強会(スライド:PowerPoint)】医業経営戦略セミナー 「DRG対策・疾病管理」
【勉強会(スライド:PowerPoint)】平成16年度診療報酬改定勉強会資料
【雑誌掲載(PDF)】2000年改定のホスピタルフィーを検証するシリーズ「診療録管理体制加算」
【勉強会(PDF)】在院日数の短縮化と日本版DRG/PPSへの対策 -差別化・マーケティング戦略-
【勉強会(PDF)】日本版DRG対策 Case Study2000
【雑誌掲載(PDF)】ニューヨーク3病院視察「診療情報管理士も経営情報への参画を実行するべきだ」